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koeブログ

Perfumeに夢中。

2015.09.22 Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day2 Perfume FES!! 2015 〜三人祭〜

 
 ほんの少しの記憶を頼りに三人祭の思い出をば。 
 

MCなど

 
・(あ〜ちゃん。ピアノ演奏中のWEAVERの3人にこっそり近づいて、杉くんの肩トントン→杉くんが振り返るとほっぺに人差し指どーん!)
 
・(WEAVERとの『シークレット・シークレット』コラボ終了後)
あ「ここ(ピアノの鍵盤)に印がつけてあります。このシールは剥がしますね。これは杉君がズルしようと思ってつけたものではありません。ズルしたのはメンバーです。ふふふ♪」
 →この時のあ〜ちゃんがまるでいたずらっ子のような無邪気な笑顔で、こんな笑顔を見せてもらえるならいくらでもいたずらしてくれていいな、と心の底から思いました。トリックオアトリート。
  ちなみにメインのメロディーを弾いたのはのっちさんとのことなので、必聴です。きらびやかなシクシク、もう一度聞きたい!
 
・(ピアノを習っていたときの話)
の「幼稚園〜小4まで。アクターズスクールに入ってやめた」
あ「小学生のときやってた」
か「ライブでエレクトーンを弾いたことがあるんですよ。ビタミンドロップかな?…エレベーターか」
 
・(つま恋コラボ、セクシーコマンドー部[かしゆか、のっちが参加]の衣装は、初めはかしゆかとのっちが学ラン、男性陣がセーラー服と企画されていた話から。)
杉くん「でも、セーラー服着てほしいって言ったの、ぼくたちですからね!」
客「ありがとう!!!!!!」
遠山校長「今日1番のありがとうを言うんじゃないよ!」
 
・(P.T.A.のコーナーにて、「三人祭」の『チュッ! 夏パ〜ティ』披露後)
 の「片思いなのに、チューしちゃった〜」
 
というのっちがかわいかった……という話〜
 

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以下、個人の感想。

 
 三人祭ということで、Negiccoさん、空想委員会さん、WEAVERさん、凛として時雨さん、フジファブリックさんとのフェス形式での対バン。
今までのPerfume FES!!は、ツーマン形式で行われていましたが、今回は本来の"フェス"のような雰囲気の中、アーティストさんたちの魅力に溢れたステージが繰り広げられました。
 
 ライブとライブの合間には、ライブが終わったばかりのアーティストさんをステージ端に呼び込み、Perfumeのメンバー1人(交代制でした)と遠山校長の司会で行われたトークコーナーも催され、転換の時間も余すところなく楽しむことができました。しかし、終わってみれば4時間30分ほどのライブ。転換中もトーク見たさに立っていた私には、翌日の足腰に響きに響き……体力作リカラハジメマス。
 
 Negiccoさんに対してのPerfumeがそれはもうお姉さんという感じでたまらず、まさか一曲目から!!とは思いましたが、圧倒的なスタイルでの6人のラインダンスもたまらず、パピラでのNegiccoちゃん達もたまらず可愛くてもう、たまらん!!!!!!という心境になりました。ラインダンスはいつやっても楽しいですね。
 
 空想委員会さんのPerfume愛を実際に目の当たりにするのは初めてでしたが、なんとも濃そうなその愛がまっすぐなことが素敵だなと。演奏されていた曲もまっすぐな曲で素晴らしかった。正解したらPerfumeと握手!という特典をかけた、遠山校長出題のPerfumeクイズの問題(「2009年ごろ。とある女性限定のライブで、ファンの「コール」の問題が発生し、従来のコールから変更されました。さて、その曲はなんでしょう。」)に「Dream FIghter」と回答し、正解できなかったことを気にして、ずっと握手を拒んでいたこともなんでしょう、"濃いな"という印象を受けました。
 
 WEAVERさんと仲良しというのは、ブロスでの対談を読んでも明らかでしたが、あの時以上に仲良しになっているのが見てとれて微笑ましかったです。あ〜ちゃんが「私たちは芋っこだけど、WEAVERは優秀な良いとこの人」と称していたのはなんというか、言い得て妙なんでしょうか。
 
 凛として時雨さんに関しては、今回初めて、ピエール中野さんはPerfumeから「キルユー」と呼ばれていることが判明しました。序盤会場がざわざわしましたが。笑
 あ〜ちゃん曰く、「一瞬で空気が変わる」そのパフォーマンスも大迫力で、ものすごくニヤニヤしました。かしゆかには「かっこいいライブなのにふと見たら『I ♡ Perfume』って書いてあるんだもん!」(ピエール中野着用Tシャツ)と言われていた通り、ライブが終わってからの"キルユー"のべしゃりもさすがで、止まらない止まらない。ファンとしては、オフ会での自分を見るようで、いえ何でもありません。
 
 フジファブリックさんは言わずもがな。あ〜ちゃん一押しの「若者のすべて」に関する言及が、ビデオレターでもされていましたがセトリには見当たらず。それはそれでしびれる演出でした。いや〜本当によかったな〜。響きました。夜明けのBEATも凄まじく楽しかった。
 
 印象に残っているのは、各々のアーティストさんからのPerfumeへのお祝いの言葉。ファンである私が、「そうだ、これはお祝いの席なんだった。」と毎回思い返すほど律儀に、各アーティストさんからPerfumeへのお祝いのメッセージが綴られ、その言葉を聞くたびにPerfumeがこれまでに各アーティストさんたちと良い関係を築いてきたのだと感じられるその歴史と、人柄を垣間見るようでした。
 
 何はともあれ、素敵なアーティストさんの良さの発見と再発見とを繰り返し行った1日となりました。コラボやらも含め、Puppy loveという曲の偉大さを感じずにはいられず。今後も上下上上下上下下していただきたい是非とも何卒。